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脚が太る原因 -脂肪・セルライト-

脚が太る原因 -脂肪・セルライト-

脚が太る原因は誰しもが聞いた事があるように
脂肪・セルライトが原因と言われています。

脂肪について

脂肪に関しては想像が付くと思いますが、必要以上に食べていたり、
運動をまったくしないなどでエネルギーを消費していないのが原因です。

簡単に説明すると、食べ過ぎたりすると、消費できなかったエネルギー(カロリー)が
脂肪となって身体に蓄積されます。

人間は生きているだけで、何もしなくても代謝によってエネルギーを消費します。
その代謝によって消費したエネルギーと運動などをして
消費したエネルギーが1日の消費エネルギーとなります。
この1日のトータル消費エネルギーよりも摂取したエネルギーが
多ければ脂肪となり太るという仕組みです。

体重が少しずつ増えていると感じる場合は、
一度摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスを見てみるとよいと思います。

セルライトって何?

セルライト

雑誌やテレビなどのダイエット特集でセルライトの
写真や映像をみた事があると思いますが、
名前だけ知っていて実際何なの?と思っている方のために説明します。

セルライトは
簡単に言うと、脂肪と老廃物が固まってできた、肌がデコボコした脂肪の塊です。

このセルライトと呼ばれる状態になってしまうと、
自分で落とすのがなかなか難しいのです。
先ほど「セルライトは脂肪と老廃物が固まってできた」と言ったのですが、
老廃物はリンパの流れが滞っている事が原因と言われています。

なのでリンパの流れをよくする為にマッサージするという発想ができますが、
マッサージが逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

脂肪・セルライトを解消する方法については[脂肪燃焼・セルライトの除去]で
詳しく説明しています。